あったかいコーヒーをもう一杯のみながら聞いてくれ

あったかいコーヒーをもう一杯のみながら聞いてくれ

そう。解る人は、このタイトルでお分かりだと思うが
今回はコーヒーの話をしよう

俺はコーヒーが好きだ。

大学生の頃からフィルターで毎日沸かして入れていたほどだ。
これは社会人になっても変わらない。

一時期は、睡眠のことを考えて午後はカフェインレスか
最悪飲まないようにしていた時期もあったがもうやめた。

コーヒーを好きになったのは、やはり音楽や文学の影響だろう。

音楽で言えばボブディランの「One more cop of cofee
文学で言えば、カフェイン中毒で有名なバルザックに影響を受けたのは
言うまでもない。
映画はジムジャームッシュの名作「コーヒー&シガレット」をリピート再生していたものだ。

仲間内で、コーヒーといえば俺というくらいまで上り詰めたこともある。
俺の家にくればだいたいうまいコーヒーが飲める。しかもタダで。

だからヘビースモーカーは俺の家にできるだけ長く滞在していたものだ。
時に居候されたことさえある。
最近の禁煙ブームでそんな輩も肩身が狭くなったことだろう。

前置きはほどほどにして、少しは有用なことを書くとしよう。

コーヒーはアカネ科の植物だ。アカネ科の食用種でもっとも有名なものがコーヒーノキ属だ。
コーヒーは60か国以上で生産されており、現在世界196か国あるとすると3割弱の国で栽培がおこなわれている計算になる。世界3大嗜好飲料と呼ばれるコーヒー、茶、ココアの中だが、その中でもコーヒーは圧倒的に普及している飲料といえよう。

コーヒーはエチオピアに生息していたコーヒーノキが原木で世界中に広まったといわれている。
だからエチオピアがコーヒー発祥の地と信じられていることはコーヒー好きは抑えておくべきだろう。
ちなみにエチオピアは現在もアフリカ一のコーヒー大国で、モカといえばエチオピア産のコーヒーだということも覚えておいた方が良い。

最後まで読んでくれてありがとう。

最後にコーヒーといえばこの曲、というのを紹介して終わりにする。
大好き。