まだ床屋さん行ってんの?【本気の節約術】

まだ床屋さん行ってんの?【本気の節約術】

今回は少々ガチ目な節約術をご紹介しますね。

セルフカット歴7年目が伝える、セルフカットという選択

なんだかんだと床屋さん代って馬鹿にならないもので、
年間に数万円はかかってしまいますよね。
私はかつて、5年くらい手取り年収300万円で家族5人養っていた時期があり
マジで節約しなければなりませんでした。

その時に、必死に身に着けたのが、セルフカットの技術です。

困難だけど、技術が身につき節約にもつながるセルフカット!

まさに手に職をつけるとはこのこと。
始めは失敗の連続でしたが、だんだん技術が身についていくのはじつに楽しいものです。
はじめは失敗して、2、3回坊主にすることもありました。
でもそんな時期もすぐ抜けて、だんだん思い通りに切れるようになります

節約するというのは、稼いでいるのと同じなので
月1回切る人であれば自分で切ることのリターンは年間に5万円くらい。
10年で50万円。とてつもない節約です。

あと、お子さんがいらっしゃる方は・・・わかりますよね。
そう、切れちゃいます。しかもかなり上手く。うまい方なら奥様のカットもできちゃいます。
技術さえ身につけば、家族全員のヘアカット代を節約できる可能性もある
それがセルフカットです。

セルフカットの学習方法

切り方は、はじめは適当でしたが、Youtubeでカットの仕方を見て
ハサミの入れ方は自力で覚えることができました。検索すれば色々あります。
まあ誰でも、切ってもらったことはあるはずなので、
はじめは1~2個動画見て、適当にやれば大丈夫です。

あと、これがかなり重要なのですが、
年1くらいで床屋に行くんです。で、その時に集中して技術を盗む
自分でやると、切ることの難しさがわかるので、とにかくプロの技術に感動しますよ。
ただしこの方法は、理容師さんたちにものすごい敬意を持つようになるので、相思相愛になってしまいます。
やっぱり楽だし、プロに切ってもらいたいな~なんて気持ちになって、
うっかりお店に通いたくなるので注意です。

セルフカットのデメリット

デメリットというか、セルフカット特有の問題点として
利き手と反対側にはさみが入れづらく
髪型がややアンバランスになるということがあります。
これはいくら技術が身についてもどうしても避けて通れません。
両手で扱えるように練習すれば良いのですけど…
(髪型によってはもちろんうまくいくこともあります。)

あと、非常に疲れます。始めのうちは1回切るのに2時間とかかけてました。
うまくなると30分もあれば片付けまで行けちゃいます。
始めだけは辛抱ですね

おすすめの道具

ちなみに私のセルフカットの初期投資は

ハサミ、スキバサミ、クシセット 1000円(ドッラグストアに売ってる)
バリカン 3000円(電気屋さんで買ったTESCOM製)

合計 4000円 てとこでした。
まともな床屋さんなら1回分くらいの費用ですね。

道具はほんと、最初は何でもよいと思いますが、ハサミはホームセンターだとあまり種類が売ってないです。
お店で探す時間が無駄なので、Amazonで買えばよいです。
ハサミセット+バリカンで10000円もあれば十分です。
ハサミは重要なので慣れてきたら、高くて良いものを買っていきたいですね。

とりあえず2000円くらいで
初心者さんに良さそうなセットがあったので、リンクだけ張っておきますね。
ヘアカット ハサミ,KIMINO【揃っている7点セット】すきばさみ ステンレス製 ヘアカット はさみ セルフカット/プロ 散髪ハサミ レッジャーケース付き

バリカンは私が家電屋さんで買った3000円のに近いのはこれですかね。この値段でも十分使えます。
テスコム ヘアーカッター 本体と刃を水洗いできる便利な充交両用モデル TC397H

ただ、充電式は3年目くらいでパワー不足を感じており、もうすぐ変えようと思います。
(電源につないでもパワーが弱くなってしまいましたが、2年も使ったら十分かもw)

Panasonicやフィリップスあたりの7000円くらいのが良いかもしれませんが、
プロの理容師さんに聞いても、道具は消耗品だから定期的に買い替えるって言ってましたので
2年おきには買い替えるくらいのつもりで悩まず適当に選んでよいと思います。

まとめ

セルフカット、既にやっている方もいるかもしれませんが、
完成度にそこまでこだわらなければ、案外いけちゃうもんです。

1年くらい続けると、自分でも驚くほどの技術が付いてくるんで
正直、周りの人も床屋で切ってるのか自分で切ってるのか
見分けがつかなくなります。
(見る人が見ればわかる、けど素人にはわからないって感じです。)

たまに「自分で切ってるんですよ~」なんて人に言うと
「え!すごいですね」なんて言われてニンマリできますよ。

お金がない、小遣いが少ないと嘆いている男性の皆さん。
ぜひセルフカットに挑戦してみてはいかがでしょうか?

さ~て、これから久しぶりにやるかな、セルフカット!(気合いがいる笑)